金本店長名店の旅 3月

こんにちは、ヒュッゲ中原店、店長金本です。今回タイトルを考えていたら、兼高かおる世界の旅が頭から離れなくなり、無理くりこんな感じになりました。よかったら、兼高かおるさん検索して見てください。

さて、恒例になってまいりました名店巡り、第3回は、南千住!武蔵小杉から、東横線中目黒で日比谷線に乗り換えれば、1時間くらいで着きます。

ここに、コーヒー界の神、田口さんの自家焙煎珈琲屋バッハがあるのです!金本は、コーヒーに関しては、コンビニで満足しているのに、そんなど素人が、コーヒー界のど真ん中にダイブしようとしている、なんて無帽なこの企画。

  
いざっ!1人で来店するとやはり、カウンター。て、店員さんとの距離が、近いっ!カウンターを挟んで1メートルもない至近距離。コーヒー素人がすぐにバレてしまうっ!もう開き直って素人風を吹かすしか道がない。

す、すみませんオススメなんですか?

店員さんは、ニコッと余裕の微笑み、幾つかのオススメを説明してくれましたが、冒険できず、

バッハブレンドで。 

他に自家製パン、ケーキ、焼き菓子などもあり、りんごのシブーストをいただきました。

名店の方に通じる、きびきびとした動き、お湯を注ぐ時は、のの字を描くように入れてあげるとよいらしいです。お店の方は、腕の位置は固定し、上半身でのの字を描くようにに注いでました。この小刻みの動きが、なんとも見てて心地よい。何百回、何千回やって生まれた完成形ダンス!

匠です。

バッハブレンド登場。

砂糖、ミルクは、コーヒーの神に対して敬意を払いお断りし、そのままの味をたのしむべくして、ブラックでいただきました!普段はミルクいれますけど。

一口目、すっきりとした珈琲の香りが鼻から入り、口に含んだ瞬間、

うーん、マンダム。

やっぱり素人では、意味がわからぬコメントに。

しかし、素人ながらも、飲みやすく少し深みのある上品な味でした。

シブーストも、りんごの酸味と甘さが繰り出すハーモニーが、まるでバッハの旋律を奏でてるかのように、包み込んでくれました。うましっ!

銀座に比べると、親しみやすく落ち着ける空間でした。やはり技術あっての名店と呼ばれる由縁。

ヒュッゲも技術をもっと磨いていきます!

バッハブレンド豆も挽いてくれて、家でも飲んでみます!

  
帰りはもちろん、サカナクションのバッハの旋律を夜に聴いたせいですを口ずさみながら、帰ったのは言うまでもありません。

南千住は、これだけでは終わらない。つづく。

金本店長月イチ名店巡り2月

おはようございます。店長の金本です。

今年のテーマは、イノベーションということで、いつもとはちょっと違う行動をしてみようと、決めた企画。

名店がなぜ名店と呼ばれるのか、それを体感していき、ご紹介していきます。

1月は、青山にあるサバティーニ

2月は、銀座久兵衛に行って参りました。

久兵衛は、1人で行って参りました。前日に予約を入れてなんとか入れました。もちろんランチですが。夜は、もうちょっと頑張ってから。

午前11:30スタートで、本店1階のカウンターに通していただき、1人でカウンターの鮨屋に行ったことなく、ただただ緊張した名店素人のおっさんでした。

店内は、明るく清潔感があり、職人さんもさわやかで、気持ちの良い空間でした。

まずはコースから選び、織部というコースにしました。なんと、感謝祭的な期間で、7500円が5500円に!嬉しすぎです。

鮨屋慣れしてない自分がまず悩んだのが、お鮨が出てきた時に、手で食べるのか?それとも箸?隣りの人を横目でチラっ。手で食べてます。すかさずゴー!

う、美味い。はーっと一息。未知の世界は、これから何が起きるのか分からず、緊張しっぱなし。

次の難関、車海老、湯がきます?生にします。どっちが良いのか分からず、生のままで。次に、塩にします?醤油にします?うーん。

通ぶって塩に。結果醤油の方が良かったかなと。

店内外人さんもたくさんいらっしゃってて、職人さんも英語で対応。自分も見習わないと。

次の難関、車海老の頭としっぽが焼いて出てきて、これは飾りなのか食べるのか全く分からず、隣りの人を見たらもうすでに無く、食べたのか?しまわれたのか?小パニック!恐る恐る、職人さんの顔を見ながら食べました。ビックリしてなかったので正解でした。こいつ食べちゃったよとか思われたらどうしようかとドキドキでした。

こんな感じで、ドキドキしながらでしたが、しめ鯖?穴子の塩、タレ絶品でした!あと、卵焼き、こんな繊細な卵焼きがあるのかと、超絶感動の嵐でした。

職人さんや、見習いの関係も見えているかぎりでは凄く気持ちの良いやりとりがあり、裏では厳しい面もあると思いますが、雰囲気最高でした。

最後の難関、お会計。その場でするのレジまで行くの?周りをみながら、職人さんにお会計を伝えてレジに向かいました。

終始、他の人と一歩遅れてましたが、無知ほど恐いものは無いなと、経験は大事だなと痛感しました。

お店の清潔感、明るさ、働いている人の雰囲気、テキパキした気持ちの良い動き、技、全てのトータルされたものが一つになって名店と呼ばれるほどになった感じがしました。

もちろんイノベーションを何度も繰り返したと思います。

すっごく学びのある1日でした。